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1家に1本

6/27日に俺の活動村keur boubou yoro村で果樹植林を行った。

この果樹植林をするにあたって1年前の雨季からマンゴーを村の苗畑で育ててきました。
・・が今年の乾季に入ってヤギに食べられてしまい全滅しました。。
果樹を植える事ができると期待していた村人はこの事態にがっかりした・・
そんな状況をみていた俺は我が家で育てていたマンゴーを思い出し、これを村に運んで植林しようと考えた。

だけど、ふと思うのはこんなに簡単に高価なマンゴーを村人にタダであげていいのだろうか?今までの経験からも、ボランティアが物をタダであげてしまうと村人はボランティアに依存しがちになってしまう事が多々あった。
やっぱりまた今年の雨季からまたマンゴーの苗を育てて、来年の雨季に自分達で育てたマンゴーを植えるというのが一番良いのではないか?

俺はいろいろとモヤモヤと考え続けた。

そんなある時、カシューの木を植林した昔のアメリカ人ボランティアを思い出した。
彼(もしくは彼女)の植林したカシューの木は今では立派に育って毎年たくさんの果実をつける。
それを美味しそうに食べる子供達。

なんか考えることがアホらしくなった。


村人がボランティアに依存しようがしまいが、将来そのマンゴーが大きくなって未来の子供達が笑ってマンゴーを食べられるようになるならそれでいいじゃないか。

今となってはそう思えます。

P6272098.jpg


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新しい家族

いつも週末に昼飯を御馳走になっている家
そこに新しい家族が増えました。

P6052042.jpg

名前はmamy kane 
女の子です。


そしてこれがお母さん。

P6062045.jpg

セネガルで暮らしてきて思うのは、
子供の成長はめざましいという事。

子供の成長で時間の流れを感じる。
最初の内は歩く事もおぼつかなかった子が今では走り回っているし、言葉も喋れなかった子が今ではものすごくお喋りになっている。

この子達のように自分も成長していけているのだろうか。。
明らかに言えることは色が黒くなった事ぐらいか・・
プロフィール

asakoh

Author:asakoh
協力隊として2009年9月から
セネガルのニオロで植林隊員として活動中。

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