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任地訪問 ティエス編

首都ダカールから列車で2時間くらいにある、第2の都市ティエスに行ってきた。
セネガルに唯一ある列車はダカール~ティエス間しかないらしい。

久しぶりの列車は、めっちゃ快適だった。。

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ここティエスは語学訓練を行った所であり、約9カ月ぶりにホームステイ先の家族と語学訓練の先生達に会う事ができた。

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久しぶりの再開にもかかわらず、家族も先生達もちゃんと憶えていてくれて嬉しかった。。

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訓練中は現地語は全く分からなかったが、今では現地語で会話できてちょっと嬉しかったです。



今回ティエスに来た理由は
以前、ティエスに住んでいるセネガル人の友人に「果樹園を経営している人知ってる?」と尋ねたところ
知っている人が何人かいると言っていたので、今回案内してもらった。
いつも旅行ばっかりして遊んでいるわけではないのです。。
ちゃんと自分の活動の事を考えて旅行しているのです。
本当です。。はい

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最初に案内してもらった庭園

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果樹だけではなく、いろいろな観葉植物を育てていて、かなりきれいな所だった。

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でもこういった観葉植物を買いに来る人はそれなりに余裕のある人なわけで
ティエスみたいな都市でこそ成り立つような気がする・・
田舎の町でやるにはちょっと難しいかもしれんな。

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ちなみに上の写真はカカオの実とのこと
実物を見たのは初めてだった。

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とりあえず、オレンジとカラソルの種を買うことにした。
こっちの場合、種はアタイヤグラス1杯でいくらという風に買うのが基本らしい。

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その後、他の所も回り果樹の種をゲットした。

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今回案内してくれたセネガル人
名前はプティ・ダンファン
今まで会ってきたセネガル人の中で最も良いやつだ。

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ちなみに最近、家でカシューを育ててます。
ちゃんと育つか、これからが楽しみです。
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世界遺産 ゴレ島


首都ダカールから船で30分くらいにある島

世界遺産ゴレ島

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かつて奴隷貿易がされていた、いわゆる負の遺産

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今では観光地化され、海外からも観光客がたくさん来ている。

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ゴレ島には、絵やアクセサリーを作るアーティストが住みつき暮らしている

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奴隷が収容されていた「奴隷の家」
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暗くて狭い部屋に何十人も押し込められていたらしい
ここに連れてこられた人はどんな気持ちだったのだろうか・・

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平和に感謝したい気分だ。

任地訪問 ソコン編


先週の日曜にニオロから3時間くらいのところにあるソコンに行ってきました。

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ここはちょっとした観光地で、マングローブがあったり、ハチミツが有名です。
マングローブ林の周りにはコテージみたいな泊まれる場所があったりと、良い雰囲気のところだった。

何といってもこの任地は「ソコンの仏」こと粕谷氏の任地である。
そんな粕谷さんの活動村に連れて行ってもらった。

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まず村で昼飯を食べ、その後近くの林にユーカリの種を取りに行った。

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ちょうどその林の中にはソコンハチミツを作るための養蜂箱が設置されていた。
こっちの蜂は日本のミツバチと違って、ちょっと危険なのでビビりながら観察。

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その後、女性グループ達の畑の中でユーカリの苗木を作るため、ポットを作る。
女性グループ達に「苗木のポットを作るから手伝いに来て!」と言って回るが、時間になってもなかなか来ない・・
しかたないので、日本人だけでやり始める。。

粕谷氏「このポットに土を詰める作業、1人でやると大変なんですよね~」
自分「いつも1人でやってるんですか?」
粕谷氏「けっこう1人でやることが多いですね~ でも今日は手伝ってくれる人がいて良かったです~。」

さすが仏・・こんな事じゃ怒らない。
その後しばらくしてから女性がぽつぽつと集まってきた。
とりあえず種を蒔き、完成。
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ソコンに来て気付いた事は、果樹園が多いということだ。
特にニオロにはあんまり見ないカシューが多かった。
粕谷さんの村でもカシューの苗木を作っていた。

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他にもマングローブの植林地にも行ってきた。
植えられているのは、去年植えたものらしい。

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やっぱりどこの村に行っても、子供はカメラが大好き。

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帰国数日前という状態にもかかわらず、いまだに活動する粕谷氏。
2年間この村でしか活動していないだけあって、住民の粕谷さんに対する愛情はすばらしいものがある。

そんな印象を受ける良い村だった。


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翌日・・・




船でマングローブ林を見にいった。
しかし、この「船でマングローブを見に行こうツアー」
・・・一言で言えばギャグのようなツアーだった。

とりあえず、船を手配してくれたオーベルジュのオーナーの所へ行くと・・
ライジャケとバドルを渡された。


・・・ん、ちょっと待て
ライジャケは分かるが、なぜパドル??
自分で漕ぐんかいっ!!
・・と心の中で突っ込みをいれつつも準備を済ませ、待つ船の所へ。

その後、岸辺に着くがそれらしき船は見当たらず・・
すると一艘の木船が近づいてくる・・・

・・・これ!? この今にも沈みそうな船ですかっ!?

・・と思いつつもしかたなく乗船し、楽しいマングローブツアーへ出発!

確かに、風は気持ちよくマングローブもきれいだ。。
だけど、そんな事よりも下手に動くとすぐにフリップしてしまいそうな状態のなか写真を撮る勇気は無い。
なんかラフティングを思い出すなぁとか、ひっくり返ったらカメラも携帯もダメになるだろうなとか思いつつも神経を集中してバランスを取る。

数分後・・

なんか足元が冷たいなぁ・・・ってこの船浸水してるよおっさん!

するとおっさん・・水をかき出す用と思われる桶を渡す。

こんな光景、マンガでしか見たことないわ・・
仕方なく一生懸命に水をかき出す。。
もうマングローブを見るヒマも無い・・
そんな状態で、「どうだ、マングローブきれいだろ?」と、どや顔するおっさん・・
一瞬、蹴落としたくなる衝動を抑えつつ水をかき出す。

1時間くらい進んでいると、ポツポツと嫌な音が・・
セネガル来て約7カ月ぶりの雨・・・・・もう嫌だ帰りたい・・

そんな楽しい楽しい3時間のツアーはなんとか無事に終了。

晴々しい気分です。

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プロフィール

asakoh

Author:asakoh
協力隊として2009年9月から
セネガルのニオロで植林隊員として活動中。

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