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マンゴーの季節

最近はマンゴーの季節

道端で大量に売られている。
1個、大きいのだと10円で小さいのだと5円で買える。

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日本のどっかで売っているマンゴーだと1個何千円とかするのもあるけど、
それ1個でこっちのマンゴーをどんだけ食えることか・・

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けど、食べたあとに口を洗わないとかぶれるらしい・・


今年から果樹の植林を行う予定なので、個人的に種を保管することにした。
植えるのがこれから楽しみだ。

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果樹を植林する場合は基本的に家の近くや畑の中に植えたりするのだけど・・
果樹にとっては恐ろしい敵がいます・・




そう、ヤギです。
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こいつらは街中いたるところにいます。
しかもちょっと高いところでも壁などを使って登り葉っぱを食べつくします。

なのでこいつらから守るための柵が必要不可欠なんですねぇ。
そいうわけでその柵作りを、ソトコイ村の人に教えてもらいました。

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まず最初に地面に11個の穴を掘り、その穴にバラといわれる木の枝を差し込みます。
その後比較的細くて柔らかい枝を縫うように編みこんでいく。

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以外に力を使う作業で、思った以上にしんどい・・
しかも俺がやると枝がバキバキに折れてしまう・・・

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この作業を繰り返し、お腹の高さぐらいまで作る。
以外に大変な作業だけど、果樹を植える際にはこの柵は絶対に必要なものであり、売れば良いお金にもなるので
これからちょこちょこ作っていきたいもんです。

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ソトコイ村では、ちょうどこの日も赤ちゃんの命名式が行われていた。

しかもその赤ちゃんの名前を俺のセネガル名からとってつけてくれたらしい。
ちなみに私のセネ名は Salif ka っていいます。

このばっちり化粧しているのがお母さんです。

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生まれて1週間になる、Salif Ray
なんか自分の名前を付けてくれるっていうのは、ほんとにうれしいもんです。。

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でも、この子が大きくなったとき「なんでSalifって名前なの?」と聞いた時に
「昔、この村に来ていたチュバブの名前からとったんだよ。」
っていわれたらどんな風に思うのか、ちょっと気になるところです。
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jamm rekk

ニオロでは、雨季に植林をするために地域苗畑を行っている。
この地域苗畑とはニオロ周辺の無数にある村をグループに分け、そのグループの中から中心となる1村を決め、その村で苗木を育ててその村周りの村に植林するというやり方です。
今現在、主に植林しているのはユーカリで、植える場所もバオボロン沿いにしか植林していないが、今年から果樹を導入する方針だ。

ニオロの隊員は職種に関係なくこの地域苗畑を協力している。
だから隊員はそれぞれ分担して担当村で活動している。

そんな中、自分の活動村の一つである クール・ブブ・ヨロ村 は片道20キロにある小さい村で
その村の女性グループに「なにかやりたい事ある?」と聞くと
「かまどが欲しい!」といわれたので、この村でもかまどを作ることになりました。
今や植林隊員ではなく、かまど隊員と化しているが・・

驚くことに、この村の女性たちはモチベーションが高く、すぐにかまどの材料を集めて準備してくれた。
いつもなら活動を始めるまでに結構時間がかかるけど、すぐに1個めのかまどを作ることができた。


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かまどを作った後、他の女性達も
「私のかまども早く作って! 明日、かまどの土をもう準備しとくから来週来て!」
と言われた。
他の村では、考えられないくらいにヤル気がすさまじい・・
ほんとにそれぞれの村に個性がある。

この村はプラール族とよばれる人達が多くて、比較的ほかのウォロフ族とかに比べるとおとなしい人が多く、村の人数も少ない。
なんか性に合うわ・・

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連載はじめの方のクレヨンしんちゃんにそっくりな子供もいるし。

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こっちの拙いウォロフ語を頑張って理解してくれようとする人もいるし。

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帰り道に牛の大群に遭遇するし。

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ほんとに jamm rekk (平和だけ)。

イースター


4月4日はイースター


ソトコイ村で先生をしている人から
「イースターの日に、私の家でみんなで祝うから来て!」
と言われたので行ってきました。


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先生は毎週末はニオロの家に帰ってくるのだが
なんとその家が、わが家から歩いて2~3分のところだった・・
御近所さんだったのね。。

以外に世間は狭いのね。。

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とりあえず、昼飯の時間に家に向かうと
なんと、チェブ・ギナール!
食べる前から、美味いのを確信した。

だけど、実はこの2,3日前に食あたりにやられていて、病み上がりの胃袋がこの油ご飯に対してどのような反応を起こすのか予測不可能・・・
しかもメインは夜飯だ・・・

ここは、後の事を考えてセーブしていくか・・
いや・・待て・・たいていこういう行事の時は、夕飯は8時以降になるのがセオリーだ。
だったらここは結構食べても問題無いだろう・・
いやいや・・待て待て・・この前もこうやって調子にのって食べて痛い目を見ただろうが、ここは押さえろ!

・・と考えながら食っていたが結局おなか一杯食べてしまった・・

だって美味しかったから・・


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食後には、アタイヤか?
と思っていたが、なんと全員にペットボトルのジュースがでてきた。

さすが先生の家、見た目は結構ぼろい家だけど、やっぱりノースだった。

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女性陣は昼飯のあとすぐに夕飯の用意に取り掛かる。
手伝っている人の中には、ソトコイ村の女性達も来ていた。
普段、村で会っているので、ニオロで会うとなんか新鮮に感じるなぁ。

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そして、待ってました。
今日のメイン!

焼き豚!

普段豚肉は食えないのだが、クリスチャンは食うんです!

この日のためにツライ食あたりも頑張って治してきたんです。
でもこの焼き豚の前に、イモの料理が出てきていて、すでにほぼ満腹状態・・
これ以上、胃袋に負担を掛けるのは非常にまずい・・
でもめちゃくちゃうまそう・・

空腹状態の時に食べれたらどんなに幸せか・・

そんな泣き言を言いつつ結局食い続けた。

結果・・

夜中の3時まで横になることはなかった・・
プロフィール

asakoh

Author:asakoh
協力隊として2009年9月から
セネガルのニオロで植林隊員として活動中。

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