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任地訪問 フィムラ編


4月の後半、フィムラに行ってきました。

ここフィムラはセネガルのちょっとした観光スポット
バカンス中のフランス人などが訪れる静かで落ち着いた場所。

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気温もそんなに高くないし、住んでいるセネガル人もセレール族が多いので
おとなしい人ばかり。

ほんとになんで種族が違うと、こんなにも性格に違いが出るのか不思議だ。。

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任地に行って気づいたことが、個人で苗木屋をやっている人が多いという事。
こんなに大量に育てて買い手がいるのかどうか・・
欧米の人が買い付けにくるのかなぁ??


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そんなフィムラで小学生以来やっていなかった魚釣りもしました。
久しぶりで最初は全然釣れなかったけど、フィムラ隊員にコツを教えてもらう事で
結構、釣れるようになりました。

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昼からビール飲みながら釣りをして。。

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美味しい料理に
夜はダーツで盛り上がり

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星を見ながらビール片手にドラム缶風呂に入る。
フィムラは最高です。
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任地訪問 シンチューマレム編

クサナールに続いて次はシンチューマレムに行ってきました。
ここは僻地と呼ばれる所の中でも特に僻地とされる場所。

そのシンチューで活動している隊員は村落隊員と看護師隊員の2人。

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診療所の中には数回くらいしか入ったことが無いので、ちょっと緊張する。。
中に入ると過去の隊員や今の隊員が行った、5Sに関する活動が見て取れる。
こういう医療施設にこそ整理・整頓して清潔にすることが重要ですな。

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シンチューの中心のPoste de sante以外にも、村には診療所が設置されている。
シンチュー中心部にわざわざ出てこなくても、村人はこの村の診療所で診察を受けて、薬を手に入れる事が出来る。
だけど、セネガルでは基本的に薬の値段が高く、村人にとっては痛い出費。
自分が村人の立場だったら診療所に行くのをためらってしまうと思う。

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そういう問題がある状況で、シンチューの隊員が行っている活動は
医療保険のような仕組みを使った事をしていた。
まず村人から定期的に100FCFAずつ集めグループで保管し、村人が薬を買いたい時にその薬代の半額を負担するという仕組み。
実際、乾季の病気の少ない時期にグループのお金が貯まり、雨季の病気が多い時に使われる傾向になっているらしい。

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看護師としてでなく、村落隊員として医療の分野で
活動している姿を見てみて、ほんとに村落隊員ってのは幅が広い職種だなと改めて思った。
今まで医療系の活動には自分は関係ないものだと勝手に線引きしていた所もあり、
いろいろと考える所があった日でした。


そして帰宅後、夕方に近くのセネ人宅に水汲みに行くことに・・
やはりここシンチューマレムも水道は無い。。

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毎日深ーい井戸から水をくみ、それを家に運ぶ作業はほんとに大変・・
バケツ1杯の水がものすごく貴重なものに感じる瞬間。

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何も言わずに手伝ってくれる子供達。
Jam Tun .Jam Tun.

任地訪問 クサナール編

隊員の間では僻地と呼ばれる任地の一つ
クサナールに行ってきました。


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ここクサナールには
最近同居人が帰ってしまってすこし寂しい感じの野菜隊員(約26歳)が住んでいる。

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そんな彼の活動村に連れて行ってもらった。
連れて行ってもらった村の全てがプラール族の村なので会話はすべてプラール語
いつもウォロフ語しか使っていない自分にとっては何を言っているのかさっぱりわからない・・
そんな中、巧みにプル語を使いこなして野菜栽培の指導をする隊員をちょっと尊敬。。

それにやはり野菜栽培は住民にとって魅力的な分野だから、そういった専門知識をもっている
隊員はほんとに貴重だと思う。


そして、帰宅した後は近くのセネガル人宅に水汲みに。

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ここクサナール邸は水道が無いので、生活用水をこうして調達しなければいけない。

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ここに比べれば、蛇口をひねれば水が出てくる我が家は恵まれているなぁとつくづく思う。。

それぞれの任地の雰囲気や任地で暮らす隊員を実際に見るのはほんとに楽しいし、
そんな隊員の活動を見るのはほんとに勉強になる。

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美味しい料理と穏やかなプラール族に癒される任地クサナール
また来てみたいと思う任地の一つだ。

任地訪問 サン・ルイ編

12/21~12/23日 世界遺産のサンルイに行ってきました。

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橋を渡ったらサンルイ島。
サンルイ島は島自体が世界遺産。


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隊員の話では、ここはセネガルで一番オシャレな所らしい。
確かに街並みはきれいで、ゴミもほとんど無い。


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どこぞのヨーロッパに来たみたい。。

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店も売っている物もすべてがおしゃれ。。
道端のヤギやヒツジでさえもオシャレな気がしてくる・・

どこぞの田舎の世界遺産とは比べものになりません。。

こんなところに住んでいる隊員がうらやましいけど、
ここはここで活動するのは大変そうだ・・


そして翌日

サンルイから1時間くらい移動して
鳥公園に行ってきた。

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湖についたら
ボートに乗ってバードウォチィング。


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ボートの目的地には
大量のペリカンたち。。

いろいろ種類がいるらしいけど
今の時期はペリカンらしい。


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鳥好きにはたまらないんでしょうね。。
おそらく一生分のペリカンを見たと思う。



今はちょうどアフリカンフェスタの真っ最中で
毎日、ダンスやら歌やらがサンルイ島内で行われている。

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タダでステージが見れてちょっと得した気分。


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サンルイは食べ物もおいしい!

まさにセネガル一のおしゃれスポットSaint-Louis.
国内なのに任国外旅行にきたみたいな気分にさせてくれる
大満足な任地でした。

任地訪問 ティエス編

首都ダカールから列車で2時間くらいにある、第2の都市ティエスに行ってきた。
セネガルに唯一ある列車はダカール~ティエス間しかないらしい。

久しぶりの列車は、めっちゃ快適だった。。

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ここティエスは語学訓練を行った所であり、約9カ月ぶりにホームステイ先の家族と語学訓練の先生達に会う事ができた。

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久しぶりの再開にもかかわらず、家族も先生達もちゃんと憶えていてくれて嬉しかった。。

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訓練中は現地語は全く分からなかったが、今では現地語で会話できてちょっと嬉しかったです。



今回ティエスに来た理由は
以前、ティエスに住んでいるセネガル人の友人に「果樹園を経営している人知ってる?」と尋ねたところ
知っている人が何人かいると言っていたので、今回案内してもらった。
いつも旅行ばっかりして遊んでいるわけではないのです。。
ちゃんと自分の活動の事を考えて旅行しているのです。
本当です。。はい

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最初に案内してもらった庭園

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果樹だけではなく、いろいろな観葉植物を育てていて、かなりきれいな所だった。

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でもこういった観葉植物を買いに来る人はそれなりに余裕のある人なわけで
ティエスみたいな都市でこそ成り立つような気がする・・
田舎の町でやるにはちょっと難しいかもしれんな。

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ちなみに上の写真はカカオの実とのこと
実物を見たのは初めてだった。

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とりあえず、オレンジとカラソルの種を買うことにした。
こっちの場合、種はアタイヤグラス1杯でいくらという風に買うのが基本らしい。

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その後、他の所も回り果樹の種をゲットした。

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今回案内してくれたセネガル人
名前はプティ・ダンファン
今まで会ってきたセネガル人の中で最も良いやつだ。

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ちなみに最近、家でカシューを育ててます。
ちゃんと育つか、これからが楽しみです。
プロフィール

asakoh

Author:asakoh
協力隊として2009年9月から
セネガルのニオロで植林隊員として活動中。

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