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最後になりましたが・・

今までもこうでした。。

ドラクエやFFなどのRPGをやっている時、
ラストの最終ステージになると途端にやる気が失せてしまうのです。

小説や漫画でも終盤や最終刊になると読む気がなくなるんです。。


終わりが近づいてきて、終わりが見えてくると嫌になってしまう。


セネガルのお世話になった現地の人達にも中途半端な挨拶で帰ってきてしまった。
それはこの生活が終わってほしくないという気持ちの表れの気もするが・・
やっぱりそれは良くない事だ!・・と今さらながら後悔している。


協力隊に関しても、日本に帰れるという嬉しさが強かったが
やっぱり終わってしまうという寂しさも強かった。



・・というわけで

今は日本にいます。
帰ってきてます。

このブログに関しても最後セネガルを旅立つまえに締めくくるべき
なのに中途半端で帰ってしまいました。。

地元に帰ってきて思ったのは、
「あかん!こんな中途半端な自分を変えなければ!」

そういうわけでこの記事を書いているわけです。。

はたして誰がこんな記事を読んでくれるのか疑問だが・・



とにかく

2年間、なんとか乗り切ることが出来ました!
ほんとにいろんな人に助けられました。

ありがとうセネガル協力隊員!

ありがとうセネガル人!

ありがとうアッラー!

この2年間は決して忘れないよ!


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1家に1本

6/27日に俺の活動村keur boubou yoro村で果樹植林を行った。

この果樹植林をするにあたって1年前の雨季からマンゴーを村の苗畑で育ててきました。
・・が今年の乾季に入ってヤギに食べられてしまい全滅しました。。
果樹を植える事ができると期待していた村人はこの事態にがっかりした・・
そんな状況をみていた俺は我が家で育てていたマンゴーを思い出し、これを村に運んで植林しようと考えた。

だけど、ふと思うのはこんなに簡単に高価なマンゴーを村人にタダであげていいのだろうか?今までの経験からも、ボランティアが物をタダであげてしまうと村人はボランティアに依存しがちになってしまう事が多々あった。
やっぱりまた今年の雨季からまたマンゴーの苗を育てて、来年の雨季に自分達で育てたマンゴーを植えるというのが一番良いのではないか?

俺はいろいろとモヤモヤと考え続けた。

そんなある時、カシューの木を植林した昔のアメリカ人ボランティアを思い出した。
彼(もしくは彼女)の植林したカシューの木は今では立派に育って毎年たくさんの果実をつける。
それを美味しそうに食べる子供達。

なんか考えることがアホらしくなった。


村人がボランティアに依存しようがしまいが、将来そのマンゴーが大きくなって未来の子供達が笑ってマンゴーを食べられるようになるならそれでいいじゃないか。

今となってはそう思えます。

P6272098.jpg


新しい家族

いつも週末に昼飯を御馳走になっている家
そこに新しい家族が増えました。

P6052042.jpg

名前はmamy kane 
女の子です。


そしてこれがお母さん。

P6062045.jpg

セネガルで暮らしてきて思うのは、
子供の成長はめざましいという事。

子供の成長で時間の流れを感じる。
最初の内は歩く事もおぼつかなかった子が今では走り回っているし、言葉も喋れなかった子が今ではものすごくお喋りになっている。

この子達のように自分も成長していけているのだろうか。。
明らかに言えることは色が黒くなった事ぐらいか・・

暑いだけ

最近ものすごく暑く、家のネット環境がよろしくなかった事もありブログの更新を怠っていました。
・・と言っても特にブログに書くようなネタがあるわけでもなく、面白い事件もなにもありません。。
ここセネガルのニオロはいたって平和です。

そして私は元気です。
いままで大きな病気も事故もなく無事にやってきてます。
残り3か月の雨季を乗り切れるかどうかわかりませんが、任期をまっとうできるようにしたいもんです。

近頃、ニジェールやブルキナファソでは治安の悪化で隊員が国外退避になったりと嫌な感じに・・・任期をまっとうする前に日本に帰らなければいけなくなった隊員の気持ちを考えると何ともやりきれない思いです。
それでもなお残りの任期をまっとうするためにセネガルにやってくる隊員を本当に尊敬します。残り3か月や半年しかないのに今から違う国で活動する事は想像以上に大変だと思うけど、個人的には駒ヶ根時代の同期に会えるのは楽しみだ。

それにしてももうすぐ2年間のセネガル生活が終わると思うと、「2年間って意外に短いな~」っていう気分だ。
まだ2年間終わってないけど、今までにいろんな人に助けられた気がする。
つい最近はセネガル人に助けられました。
村の帰りにバイクで走っていると、エンジン音がだんだん小さくなって止まってしまい・・「もしかしてガス欠!?」と思ったけどガソリンは昨日入れたばかりでたくさんある。。しかたがないので、メンテナンスしようとバイクの後ろから工具を出そうとしたところ・・工具が無い事に気づく。。(汗)
しかも運が悪い事に一番暑い時間帯でまわりには人っ子1人いない・・持っていた水も残り1口程度しかなく、しかもほとんどお湯状態、バイクを押しながら歩くが目の前がクラクラする・・砂漠で遭難したらこんな気持ちなのかなぁ~ともうすでにまともに考えることができなくなっていたその時!後ろからバイクタクシーのセネガル人が!
この時ばかりは、心の底からアッラーに感謝した。
その後、バイタクのセネガル人にけん引してもらい、ニオロの修理屋にまで連れて行ってもらった。
バイタクのセネガル人はその後見返りを求めるわけでもなく、助けて当たり前だろといわんばかりに颯爽と行ってしまった。


格好良すぎるぜセネガル人。

任地訪問 フィムラ編


4月の後半、フィムラに行ってきました。

ここフィムラはセネガルのちょっとした観光スポット
バカンス中のフランス人などが訪れる静かで落ち着いた場所。

P4171973.jpg

気温もそんなに高くないし、住んでいるセネガル人もセレール族が多いので
おとなしい人ばかり。

ほんとになんで種族が違うと、こんなにも性格に違いが出るのか不思議だ。。

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任地に行って気づいたことが、個人で苗木屋をやっている人が多いという事。
こんなに大量に育てて買い手がいるのかどうか・・
欧米の人が買い付けにくるのかなぁ??


P4171994.jpg

そんなフィムラで小学生以来やっていなかった魚釣りもしました。
久しぶりで最初は全然釣れなかったけど、フィムラ隊員にコツを教えてもらう事で
結構、釣れるようになりました。

P4171996.jpg

昼からビール飲みながら釣りをして。。

P4171990.jpg

美味しい料理に
夜はダーツで盛り上がり

P4171988.jpg

星を見ながらビール片手にドラム缶風呂に入る。
フィムラは最高です。
プロフィール

asakoh

Author:asakoh
協力隊として2009年9月から
セネガルのニオロで植林隊員として活動中。

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